デジタルネットワークシステム

私達の医院で採用しているデジタルネットワークシステムのご紹介です

平成22年4月に、レントゲン関係の設備を一新して、デジタルレントゲンと歯科用マイクロCTを導入しました。

いままでは、レントゲンを撮影してから、暗室の中で現像液、定着液、水洗という操作をしてレントゲンを見ることができていました。
これがデジタル化されるとメリットがたくさんありました。

デジタル化のメリット

時間が短縮
今まで4分くらいかかっていたのが、15秒ぐらいになりました。

身体に優しい
レントゲンの被爆量が減って、おおよそ1/4~1/10ぐらいになりました。とくにパノラマレントゲンは、大幅にレントゲン量が減ったため、撮影が安心安全となっています。

現像の失敗がなくなる
色の濃さや色合いをパソコンでコントロールできるので補正ができるようになった。

環境に優しい
廃液がでない。現像液などの液は有害廃棄物ですので処分が大変でした。

長期保存が可能
当院ではレントゲンは永久保存していますが、今までのレントゲンでは経年劣化してしまいます。そして場所がかさばって保管が大変。

比較が簡単
デジタルデータとして整理してあると、いつでも過去のデータの比較ができます。

説明しやすい
大きなモニターに映すことができるので、患者さんに見やすく説明することができるようになりました。これってかなりインパクトありますし、説明しやすくなりました。

そして、すべての診療台にパソコンとモニターを設置して、データの共有をしていますので、

デンタルレントゲン
パノラマレントゲン
セファロレントゲン(矯正用の骨格をみるためのレントゲン)
口腔内写真
CT 画像
むしば検査結果
歯周病検査結果 と その変化

これらをすべての診療台で、即時に見ることができるようになっています。

特に、口腔内写真や年に1回のパノラマレントゲンなどは、1回だけでなく、5年、10 年、20年と変化をおっていくことが大切です。

経年変化をみていくと、歯ぐきの状態や、骨の状態、むしばの変化、清拭状態の変化など大切なことを教えてくれます。

口腔内写真やパノラマレントゲンのコピーなどは、希望される方にはプリントアウトしてお渡しできます。
スタッフまでお問い合わせくださいね。

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