院長紹介

院長はじめまして。院長の 菊池健志(きくちたけし) です。

私は、昭和41年に常陸太田市馬場に生まれ、平成4年に北海道大学歯学部を卒業しました。

とうとう46才を迎えております。歯科医師として22年のキャリアを積んできました。

歯科医療全般の治療をいたしますが、おかげさまで、特にむし歯の治療とインプラント治療、そして予防歯科にはかなり自信を持って毎日診療を行なっております。

家族家族は、愛する家族5人(妻と子供3人)で暮らしております。

趣味は読書、ドライブ、スキーですが、現在は、(社)常陸太田倫理法人会の幹事として、『明るい豊かなまちづくり』をめざして、精力的に取り組んでおります。

菊池歯科クリニックも 開院13年目となりました。これからもスタッフ一同明るい笑顔でがんばります。お口に関することは、何でもご相談下さい。

日々の雑感をブログにて配信中です。

熱血常陸太田の歯医者さん


院長 菊池健志をより良く知っていただくために

幼少期

幼少期水泳、ピアノ、典型的な井の中のかわず、キーマン、遊びの天才、お山の大将、教室で先生をひとりじめ、家に帰ると先に友達が先に帰って待っている。

幼少期2父親は、「男が夕食を家で食べるようになったらおしまいだ」という妙な理屈をこねていたような思い出がある。

つまり、「仕事」や「まちづくり」など男にはいろいろな付き合いがあるのだから、夜に外出するのは当然だという事らしい。

一方で家族サービスは良くしてもらった。毎年夏休みになると、東北地方へキャンプに車でよく連れて行ってもらった。


中学時代

真面目一筋、卓球部、女性に辟易して男子校を希望(うーん かっこいい?)

結構優等生タイプ。

高校時代

中学時代の反動あり、ワンダーフォーゲル部にはまる。

悪友多し。やるときはやるの精神。

遊ぶときは徹底して夜遊びしていたが、真面目にやるときはとことんやるタイプだった。

徹底した遊び。夜中のぬけだし。

JR水郡線で高校へ通っていたが、寝坊して間に合わないときは自転車で登校したこともあった。

片道25km。自転車で1時間15分ぐらい。

なぜか電車だと通常1時間45分。

大学時代

ボランティア系サークル:雑草(あらぐさ)セツルメント所属、歯科医療問題研究会、グルメサークル副主幹、サイクリング同好会

文化系サークルのかけもちをしていたので、かなり忙しかった。

大学時代

学生3年生頃から海外放浪の一人旅

バックパッカーといって山登りにつかう鞄に寝袋と衣服を詰め込んで、海外一人旅にはまってしまった。

アメリカ 3週間

ヨーロッパ6週間 (実は宿泊費全部で6万円程度) 野宿、夜行列車

タイ2週間

毎日泊まるところも決まっておらず、風の吹くまま気の向くまま、本当の貧乏旅行。

駅のベンチで野宿したり、おなじような外人のバックパッカーとユースホステルの相部屋をさがしたりして旅をしていた。

このときに海外文化というものに触れて、実に多くの価値観があるのだと実感。

北海道に6年間いたので、結構道内旅行もした。

札幌から礼文島まで1週間かけて自転車で行くなど、北海道の自然を楽しんでいた。

スキーも結構やっていた。

授業が6時頃に終わって、6時半頃から市内のスキー場でナイター。

10時頃まで滑ると結構大変。

さて、ここからが本題です。

勤務医時代

勤務医先を選ぶとき、職場見学の際に、人生を変えるひと言をいわれてしまった。

渋谷病院院長の飯塚先生から、「国立に入れる学力がありながら、なんで一生歯くそほじりの仕事なんか選んだんですか?」というひと言で歯科医療の根深い問題について初めて意識させられる。

以後、彼を師と仰いで研修に努める。

飯塚先生曰く
「きちんと治療したら一生悪くしない事が可能である。」
・「通常の勤務先は、3年で教えることが無くなる。」
・「1年目でやり方を覚えて、2年目で戦力になって、3年目で勤務先に恩返ししてください。」

というのが一般の勤務医の研修先のスタンスである。

ところが、この先生の考え方は、「歯科は一科である」

つまり、むし歯治療だけでなく、歯周病専門医、根管治療専門医、口腔外科専門医、矯正歯科専門医などをつくるのではなく、本当に歯科医療を実践しようとすると全部一人の人ができなければならない。

そのためには、それぞれ2年間程度はみっちり勉強研修しなければならない。

それができる人について実地で指導してもらう必要がある。

そうすると5科目×2年間=10年間は研修期間がかかるのだ。というものでした。

もともと「2~3年の研修で十分ですよ」。と言うところが一般の歯科医師の勤務先が大半の中で、「最低10年間は必要なのだ」という。

この違いはやはり、診療の目標の違い、診療のレベルの違い、医療観の違いなのだと思った。

そして、厳しいけれどしっかりと研修できるこの先生の系列の勤務先を選ぶことにしました。

飯塚先生の紹介で、茨城県のイバラキクリニックに勤務。医療人としての基礎を大いにたたき込まれた。

本当の歯科医療とはなにか?を徹底して考えされられた。技術的にも最高のレベルでの研修を十分に受けることができたと心から感謝しております。

むし歯の治療、歯周病の治療、補綴の考え方とその実際、根管治療、口腔外科治療、矯正治療、その全てにわたって一から徹底して教えて頂きました。

本当に内容の濃い充実した勤務医時代を過ごすことができました。

私の歯科医師人生の基礎は全てこの5年間で作られたモノといえます。

むし歯の治療について

中でも歯医者ならもっとも基本で絶対に習得しなければならないこと。そうです。

むし歯の治療です。実はこの「むし歯の診断とその治療」は、かなり難しいのです。

信じられないことですが、学生時代には臨床的実践的なトレーニングは全くありません。
・「その歯がむし歯なのか?」
・「そのむし歯をどんな方法で治すのがベストなのか?その理由は何か?」
・「虫歯菌を決して削りすぎることなく、そして完全に取り除くことができたのか?」
・「どんな器具を使って、何を目安にそれを判断するのか?」

これらを総合的にトレーニングする機会が全くないのです。

そして、ほとんどの場合、勤務先でのトレーニングのみで患者様に実践されていきます。

前述のように、一年間で教えることは無くなるというレベルの歯科医院では、卒業して1ヶ月もすればむし歯の治療は一人前になれます。治療方法に悩むことはないから。

ただし、「一度治療したところは絶対に再発させない」というレベルで、強い思いで治療をしようとすると、徹底したむし歯の診査、診断、完璧な削り方、歯型の取り方、詰め物の作製、完璧な詰め物被せものの調整と確実な金属のセットが必要になります。

どれかひとつが欠けても失格なのです。またむし歯は再発してしまいます。

そうすると、簡単なむし歯治療ひとつとってみても、技術的理論的に身につけるには、やはり最低1年~2年はかかります。

私も結構飲み込みは早いほうだという自負はあったのですが、やはり卒業して半年ぐらいは本当に何もできなくて、連日落ち込んでいたのを思い出します。

ただひたすら、しっかりとお口の中をみる能力を磨いていくトレーニングをしていきました。

その機会を作ってくださり、熱心に指導してくださった勤務先の院長先生には本当に頭が上がりません。ただただ感謝です。

ようやく1年をすぎたころから自分の判断に迷いや間違いが減ってきて、診査診断に少しづつ自信がつくようになりました。

むし歯治療に対して、これだけ地道で大変なトレーニングを積んだんだという下積みの自信みたいなモノもありました。

それほどむし歯の治療を極めるのは大変なのです。当時むし歯の治療について悩んでいた時期に、大学の同期の先生と話をしても、なぜか全く話がかみ合いません。

・「なんでむし歯の治療がむずかしいの?」
・「何を悩む必要があるの?難しく考えすぎなんじゃないの?」
・「もっと高級なかぶせ方の練習した方が良いんじゃないの?」

でも絶対に違います。

「きちんとしたむし歯治療ができること」
「一度治療したむし歯は二度と悪くさせない」

という治療を目指すとき、それはたいへんな努力とトレーニングが必要なのです。

やはりそれを知らない歯科医師は一生そのレベルを知らずに過ごしてしまうのです。

そして、その事を知らない患者さんは、一度治療したところが数年経つとまた悪くなって、結局は再発を繰り返していき、最後にはだんだんと歯の数が減っていくという、治療すればするほど歯が悪くなるという、不思議なパラドックスに陥ってしまうのです。

おそるべし、本当の歯科医師達の実態。

口腔単位の治療について

勤務先にて、一口腔単位での治療(口の中をトータルでみる治療)の方法を徹底して学びました。

大学時代にも病理的な知識や教科書的な知識はもちろん学びますが、実際の臨床で、

・「患者様のお口の中で、一体むし歯がどこに何本あるのか?」
・「それは治療が必要なむし歯なのか?」
・「その治療方法は何がベストか?」
・「その治療はいつやるべきか?」
・「お口の中全体を治す中でどういった計画を立てて、どの治療方法で、どの順番で治すのが一番良いのか?」

こういったことを学ぶ機会はほとんどありません。

歯科は科学なのだから、ベストの治療方法というものがあるはず。

1日でも早く患者さんの口腔内の健康を取り戻すために最善の方法は何か?どの順番で?どの手順でやれば最も短期間で健康になれるのか?

それを常に考えて実践していくというトレーニングをしていたわけです。

簡単なようで実は結構むずかしい。

歯科の場合、10人の先生がいると、なぜか10通りの治療の方法があるのです。

科学的でないですよね。これもひとつひとつの治療にきちんとした根拠があるかどうかだと思います。

この考え方は、相当トレーニングを積まないと身に付かないものなのです。

開業期

結婚を機に生まれ故郷の常陸太田にて開業を決意。

当時自分が理想とする歯科医院を実践すべく開院。

その後、各種研修会参加による気づきや患者様から教えられることがもととなって、徐々に自分の方向性がより明確になっていく。

現在

・あくまで本当の歯科医療を実践する。
・真に世の中のためになる歯科医療を実践する。
・地域の方々にとってかけがえのない存在になる。
・ワクワク楽しい歯科医院をつくる。
・患者様、スタッフ、そして私がみんなハッピーになれる歯科医院をつくる。

そんな思いで現在奮闘中です。

私たちの基本的な考え方

WELL BEING

「一生自分の歯でかめる」ことは、なんと素晴らしいことでしょう。

この幸せは、高齢になればなるほど実感することです。

日本人の平均寿命が80歳を過ぎている一方、歯の平均寿命は50~60歳ぐらいといわれています。

日本の平均的な口腔内状況をみると、人生の残り20~30年間を義歯などで大変不自由な思いをされている方が多いのが現状です。

「自分の歯でなんでもおいしく食べられる」ということは、毎日の生活の質(QUALITY OF LIFE)に大きく関わっていますし、栄養面だけでなく、精神面や痴呆症予防など全身の健康とも深く関わっていることがわかってきました。

特にご高齢になってからの「食べる楽しみ」、「咬める喜び」というものは、非常に大切なものではないでしょうか?

このように患者さんにとって、「一生自分の歯でかめるようになること」にはたいへん大きな価値があり、また、これからは患者さんからそういったニーズが大きくなっていくことでしょう。

わたしたちは、そのニーズに応えられるような診療を実践していきたいと切望しております。

今までの歯が痛くなったら歯科医院へいく、歯は悪くなったら治療すればいいという考え方では、結局、自分の歯を失うことになってしまいます。

残念ながら治療したとしても、いったん悪くしてしまった歯は寿命が短くなるのが現実です。

そのため、これからは治療中心から予防中心へと考え方や診療内容を変えなければなりません。

つまり、健康な口腔内状態を長く維持できるようなシステム作りをする必要があります。

わたしたちの歯科医院では、歯科医療をこのようにとらえ、本当に患者さんのためになることを実践していきたいと思います。

別の言い方をすれば、自分が受けたい、そして自分達の家族に受けてもらいたいと思う治療を実践します。

患者さんの口腔の健康を通じて全身の健康増進に寄与すること、つまり患者さんが健康な生活を取り戻し幸せな食生活が送れるようになって欲しいのです。

そうなれば、私たちは少しでも社会の役に立ち、併せて自分たちのやりがいにも通じるものであると考えております。

具体的には、健康な状態の方が、一生とその健康状態を維持するために、歯のメンテナンスに通院するような状態にしていきたいのです。

定期的にメンテナンスをしないと、むし歯や歯周病によってだんだんとお口の健康が損なわれてしまします。

ぜひ、大人の方が、メンテナンスを長く続けて、ずーと咬める喜びを実感してください。

患者さんの咬めることから得られる笑顔が私たちの財産です。

私たちの大切にしたいもの それは

患者さん、そしてスタッフみんなの笑顔と会話です。

Smile and Communication

9ステップセミナー受講

わたしはどこ?

4泊5日でセミナーに行ってまいりました。実は2回目の参加。今回は医院のスタッフと一緒に受講してきました。

さて問題です。ホテルで何をやってきたと思いますか?

1.800度の炭の上を素足で歩く。

2.厚さ5センチほどの板を一撃で割る。

3.弓矢をのどに突き刺して気合でへし折る。

正解は…すべて正解です。上記の事をすべて行なってきました。なにそれ?って感じでしょ。

4日間の「9ステップ」セミナーと言うものを受けてきたのですが、今まで体験した事のないものばかりで、衝撃的でした。

上記に書かれた、演習はきっと「恐怖を恐れない」という意味合いがあると思います。

人生においていろいろな恐怖があります。 ビジネスにおいて「これはまだ俺には出来ない」「失敗したら恐い」などなど、このような状況に立った時に目の前にある恐怖に打ち勝つための演習でしょうね。火の上を走ったり、板を割ったり、弓矢をのどにさしてへし折ったり。考えただけでも、ちょっと・・・・・でしょ。

それをやることによって 「やれば出来るという自信」 につながってくるのです。

セミナーの中でも何回も繰り返しいっていた言葉があります。

人生のひとつの嘘と言うものがあります。 「人が変わることは難しい」この言葉は「恐怖が自分を止めている」 ということです。

「失敗」を恐れて何もしないそれでは何も進歩がありません「失敗」することで見えてくることもたくさんあります。

9ステップセミナーの中で「ミッションのインストール」と言うものがありました。 この演習は「自分の人生の目的」を声がかれるまで叫び続けるものです。

ここで私は

私の人生の目的は私と出逢ってくれた皆様ひとりひとりが心から笑顔になれることです!

と叫びました。 約1時間近く叫び続けたので今でも声の調子が良くないですが心の中にインストールきました。 みんなも人生の目的を作って叫びまくってください。

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