読売新聞1月25日号に
「歯のない人 認知症1.9倍」

65 歳以上で自分の歯がほとんどなく、入れ歯を使っていない人は、歯が20本以上残っている人に比べ介護が必要な認知症になる可能性が1.9 倍高くなることが厚生労働省研究班の調査でわかりました。
食べ物を「あまりかめない」と答えた人が「何でもかめる」と答えた人より1.5倍も認知症になるリスクが高かった。
結局「食べ物を十分かめないと脳の認知能力が低下しやすくなると言えそうだ。
早めに虫歯や歯周病の治療をすることが認知症の予防につながる」という結論になった。
以上 新聞記事から
「良く噛むことは、良く生きること」
咀嚼の重要性は、本当に大切だと思います。
歯を多く失ってしまった方の場合
入れ歯でも
インプラントでも
とにかくよく咬めるようにすることが健康の第一歩となりますね。
私たちも、みなさまが、よく咬めるようになるために最善を尽くしていく使命を感じています。
よく咬めるということは、本当に大切なことですね。











