私たちの10の誓い

お子様から大人の方まで、優しい思いやりの心を持って患者さんをお迎えします。

笑顔で明るく、楽しい雰囲気!! 元気なあいさつを心がけます

目配り、気配り、心配りで安心・親切な対応をいたします。

感じがいい言葉遣いや対応で好感度No.1の医院にします。

患者さんが快適に過ごされるように清掃をまめに行ない、清潔できれいな医院にします。院内感染対策も万全です。

治療中の痛みがないように細心の注意を払い、痛くない治療を心がけます。

気軽になんでも話せる、親しみが持てる医院にします。

患者さんの訴えや希望を、親身になって伺います。治療は納得のいくまで十分な説明を行ないます。

完全個別対応で、患者さんの立場に立った、患者さん一人一人に合わせた最適な治療を行ないます。

患者さんのニーズにお応えできるように質の高い丁寧な治療と予防を目指します。

医療法人名 H&Sに込めた思い

2009年9月1日をもちまして当医院は、医療法人となりました。

医療法人 H&S 菊池歯科クリニック

H&Sには、いろいろな意味を込めました。

まず一番大切なのは

Happy & Smile

あたりまえですが、幸せで笑顔あふれる生活、人生を送っていただきたい。
わたしたちは、そのためのお手伝いができる存在でありたい。

そのためにまず

Health & Support

幸せで笑顔あふれる生活に必要な資源として、ますは健康があげられます。
健康づくりは、自分自身で行うもの。
ご自身で健康に対して、時間や費用をかけて、つまり健康づくりに対して投資して、健康という結果(リターン)を得られるものです。

医者や歯医者、薬が健康を作ってくれるわけではありません。

ただ私達医療従事者は、みなさまのそばに立って健康づくりのアドバイス、力添え、そのお手伝いをする存在でありたいと思っています。

みなさまの健康をサポートするサポーターですね。

次に

Honesty & Sincerity

正直さと誠実さ

そして、治療や予防に関して、ありのままを伝えたい。
来院者の現状や将来の予測、予後、見通し、リスク、そして、現在必要とされること
正直に、そして誠実に伝えたい。
そのために必要となる診査診断が出来る体制をつくろう。
CTやセファロを含めて必要な診断機器を整えよう。
そして 長期にわたり、信頼される存在でありたい。

さらに

Heartful Service

Hospitality Service

おもてなしの精神と心のこもったサービス

健康増進のために来院される皆様を、おもてなしをしたい。
そのためにはみなさんときちんとしたコミュニケーションをとりたい。
がんばっている人を応援したい。

・居心地のよい空間
・居心地のよい人間関係
・さりげないサービス

これらを大切にして、来院者とスタッフがともに健康づくりを目指せる環境つくりをしていきたいと考えています。

法人化に伴い、スタッフの福利厚生もより充実させて、働くみんなにも、よい環境を作っていきたいと思います。

今後とも よろしくお願いします。

菊池歯科クリニック行動指針

医業理念

私達は、患者さんの一生のパートナーとして、理解と安心と信頼を大切にし、患者さんが「笑顔で幸せ」になれるような医療を実践します。

1. 歯科医療を通じて社会に貢献します。

2. 自分がしてもらいたいと望むことを患者さんにします。

3. いつも感謝の気持ちを持って人に接します。

4. 笑顔と活気に満ちあふれる医院をつくります。

5. 意欲的に学び、行動し、人としてスタッフとして成長します。

私達は、この歯科医院を訪れた人みんなが笑顔になれることをうれしく思います。
患者さんの笑顔は私達スタッフ一人ひとりにとって、とても大切なものです。
スタッフ一人ひとりの笑顔は、とても素敵なことです。
全員一丸となって感動のある職場をつくります。

モットー

除菌水とストリークレーザーの価値を伝えていきます。

医院年間目標

1. 安心とは、きちんと相手の望みを聴き出して、相手にそれが伝わっていることです。

2. 安心とは、誰に尋ねても治療の説明に食い違いがないことです。

3. 安心とは、スタッフ全員がプラスの状態で良いコミュニケーションがとれていることです。

3. 安心安全とは、院内感染対策が確実に実施されていることです。

(※一つでも欠けてしまうと安心安全とは言えません。)

上半期行動目標

1.正しいホームケアの効果を伝えていきます。

2.治療前後の比較写真記録をプレゼンできるようになります。

3.患者さんが本当に望んでいることを聴き出すことができます。
本当に望んでいないことは「No」という選択肢もあることを伝えていきます。

クレド

私たちは、医院をより良くするために頻繁にミーティングを行なっておりますが、クレドと基本方針を全員で、毎回唱和しております。

気持ちを込めて、大きな声で唱和すると、気持ちが高まります。

患者さんのために尽くそうという気持ちになるので、とても気持ちがよいです。

クレドは、菊池歯科クリニックのチームメンバーの信条です。
私たちはクレドの中の価値観を自分のものとして受け入れます。
そしてクレドに基づき判断し、行動します。

私たちは、自分たちの医院理念(ミッション)を尊重し、実践します。
当院のミッションは、患者の皆様の心の健康につながる医院作りをすることです。
私たちは、皆様の一生のパートナーとして、理解と安心と信頼を大切にし、患者さんのためになる医療を実践します。

私たちは、来院された患者さんに満足して頂けるよう、最大限の努力をします。
私たちの最高の幸せは、より多くの笑顔に出会うことです。そのために、私たちは常に患者さんの期待を越える一流のサポートをします。

私たちは、医院のミッションを実現すると同時に、自分を成長させるために仕事をしています。
ですから、私たちは常に目的意織を持って、一歩上の自分を目指します。

私たちは少数精鋭の選ばれたメンバーです。私たちの電話対応や応対を見て、患者さんは私たちの医院を判断します。
私たちは言葉使い、立ち振る舞い、顔の表情を含めて、患者さんから憧れられる人間を目指します。

私たちは、患者さんが少しでも安らぎと心地よさを実感して頂けるよう、誠意ある対応を心がけます。そして、ひとり一人の能力の向上のため、常にチャレンジ精神を持ち続けます。

私たちはチームワークを重視します.チームメンバーは尊敬できる友人です。友人が困っている時には進んで協力します。チームワークを守ってお互い楽しく仕事をします。

私たちは人柄の良い人を評価します。人柄の良いとは、次のような人です。
・大きな声で挨拶をします。
・否定的な意見は言いません。前向きに物事を考えます。
・与えられることではなく、与えることに喜びを感じます。
・他人の批判は言いません。
・フラストレーションや怒りの感情を顔に出したり、周りに振りまきません。
・いつも感謝の気持ちを持って、ありがとうの一言を添えます。
・自分の非を認めて、素直に謝ります。
・嫌なことがあっても、プラス発想で解決します。

私たちは、仕事だけではなく人生の幅を広げることが好きです。子供のようにいろいろなことにチャレンジします。

私たちは、患者さんの話を親身になって、積極的に、そして真剣に聞きます。患者さんが抱えている問題に対して、本人がどのように捉え、感じているかを把握することが重要です。

『できない』と初めからあきらめる人を、私たちは軽蔑します。
私たちは『できない』、『分からない』と初めから諦めるのではなく、アプローチを変えて対応します。『こうすればできるのでは?』、『この部分は分かる』と発想を変えます。私たちの能力は無限です。できる方法は必ずあります。

私たちは自分で判断できる能力を持っています。
上司に、『どうすれば良いですか?』と聞きません。私たちは、『色々な選択肢を考えてみましたが、このようにしたいと思います。何故ならば・・・』という考え方をします。

私たちは、時間を守ります。遅刻する際には、必ず連絡します。
私たちは整理整頓を重視します。毎日身の回りを整理整頓することで、私たちの心もキレイにします。

私たちは円滑にチームを運営していくために、言葉遣いに気をつけます。相手は自分の鏡です。相手のイヤな面が見えた時、それは自分のイヤな面を教えてくれるサインです。あらゆる面でチームメンバーの良い点を見つけ、誉めるようにします。

私たちは問題が起こった時に喜びます。なぜなら問題のない組織は成長が止まってしまうからです。それは医院を成長させるための素晴らしいシグナルです。私たちはすばやく問題を解決します。ピンチをチャンスに変える。私たちにはできます。

私たちは、頻繁にチームメンバーとミーティングを行ないます。ミーティングは医院や自分自身をより良い方向に改善していくために必要です。
私たちは変化することを楽しみます。また、楽しみながら成長していきます。

私たちは積極的に自分の目標(今年の目標など)を具体化し、メンバーの前で発表します。また、紙に書いていつも目の届く所に貼っておきます。そして、ことあるごとに再確認をし、進行状況をチェックします。これは人生で成功するために最も重要な習慣です。

私たちは相談し、きちんと報告します。私たちはチームで仕事をしています。問題を自分で抱え込まないようにしましょう。院長は相談できる時間を持ちます。

私たちは呼び出し音3回以内に、「笑顔で」電話を取ります。そして、患者さんの名前をできるだけ呼びます。

院長はメンバーの要望に対して誠実に耳を傾け、その実現に向けて積極的に対応します。

私たちのコンセプト

私たちの医院のコンセプトについて説明したいと思います。
私たちがどんな思いでいるのか、参考にして下さいねー。

ヘルスプロモーションという考え方と私の夢

昨年、私の医院の近く、歩いて数分のところに大きなスポーツジムができました。
日頃の運動不足を解消しようと週に2~3回は、エアロビ、ストレッチの教室に通っています。

今のマイブームは、エアロビ(初心者コース)とストレッチの快感です。
そこに通う人を見ていて、そして実際、自分で通ってみて、気づいたことがあります。

みんな本当に元気。

とてもいきいきしている。

楽しんでやっている。

運動しなきゃという意識もあるだろうけど実際身体を動かして、とても気持ちよさそう

メタボ対策とか、体脂肪率とか、いわゆる「理屈」でやるというよりは楽しんでやっている。

みんないい笑顔

そしてなによりも身体を動かすと気持ちいい

ストレッチをすると身体が楽になる

腕が上がるようになる。

心地いい疲労感。

よく眠れるようになる。

そして健康にいいことをやっているという実感、安心感を得ることができる。

気持ちいいから、また行きたくなる。結局、「楽しくないと続かない。」

メタボ対策とか、体脂肪率とか「理屈」で身体を動かすことも大切だけど健康にいいこと、身体にいいことは、実は、気持ちいい。楽しい。

みんなの顔を見ていると、これが大切なんだなーとつくづく思います。

健康は、薬を飲んだり、病院で人から与えられるものではなく、自分で動いて、自分でつくっていくもの。

つらく、苦しいものではなく、本来、楽しんで行うもの。あくまで、健康は自分でつくるもの。

そして自分の健康の度合いを、ときどきの定期検診で確認していく。
血圧や体脂肪率、時に血液検査などその結果をみて、安心していくもの。
その結果をみて、励みにしていくもの。

健康作りって、そんなものなのだと思うようになりました。

振り返って考えてみると 歯科の世界、私たちの医院ではどうなっているのだろうか?

身体にいいこと
歯にいいこと
歯周組織にいいこと

これを楽しんで、やっているのだろうか?

もしかしたら

歯みがきしないと歯周病になっちゃうから
歯みがきしないと虫歯になっちゃうから

という理由だけで、行動していることはないだろうか。

できればここで発想の転換が必要。 

ねばならない ⇒ したい 
( must, have to ⇒ want to )

○○しなければならない ⇒ ○○したい、○○すると気持ちいい!!

歯みがきをしたい。歯みがきをするのが気持ちいい。

歯みがきが十分でないと気持ち悪いし、心が安まらない。

リコールを受けたい。きれいさっぱりしたい。

自分の歯みがきが十分なのか、何か異常がないのか確認してもらって安心したい。

よくできているよ、きれいな状態になっているねというお墨付きを得たい。ほめてもらいたい。

歯を白くしたい。素敵な笑顔と言われたい。きれいな口元でいたい。

人前で思いっきり笑いたい。

歯肉の引き締まった快感 ⇒ 心まで健康になったような「うきうき感」が得たい。

歯のつるつる感を得たい

こういう「楽しさ」や「安心感」, 「気持ちよさ」が大切なのではないだろうか。

理屈とか恐怖のモチベーションでは長続きしない。

健康は、決して「人から与えられるもの」ではない。

健康は自分でつくりだすもの、自分で守り育てるもの。

私たちができることはそのサポート。

患者のみなさん

歯医者に行って健康にしてもらう ということではないのです。

もちろん、病気の状態を健康な状態までひきあげていくのは、医者・歯医者の役目。

でも、その後は本人の健康管理によるもの。

でも、つらい、大変、頑張る といったものでもない。

楽しんで、気持ちいいからやる事が大切。

そして時々、歯科医院で、自分の健康度を客観的に評価してもらう。
足りないところを、指摘してもらう。
補助的に、プロケアを受ける。

あくまで、補助的にプロフェッショナルケアを歯科医院で受ける。
基本は自分で自分の健康は守っていく。

あくまで楽しんでやる。

もしくは、行動が習慣化されて無意識にやれるようになる。

そんな「生き方」を伝えていくのが大切なんだと気づきました。

あまり、肩肘を張らずに、医院と患者さんが、長ーくつきあっていくことが大切。

いっときだけ、めいっぱい、一生懸命やってもあんまり意味がない。

一生のおつきあいが大切。そのためには、あまり無理なことはやらない。がんばりすぎない。

健康って、黒か白か、ここからここまでが健康で、ここからが病気ってすべてがはっきり線引きできるものではない。

その時々によって、「健康」から「病気」まで、ゆるやかに移行していくもの。

だから、ある一時点だけ猛烈にがんばっても、あまり意味がない。

● 徹底的に虫歯を取り切って精密な補綴物を入れても、それだけではダメ。
(もちろん絶対に必要なことです)
● 徹底的に歯石を取りきって、歯のクリーニングをしっかりやっても、それだけではダメ。

● 根っこの虫歯を一生懸命充填しても、それだけではダメ。

もちろん絶対に治療しなければならないところは当然やらなければだめだけどその見極めが大切。
治療だけしていっても、その後管理できなければ、やはり病気は再発する。

だから これからは
「自分の健康について、その価値や大切さ、それを守り育てる方法を伝えたい。そして、健康づくりを実践することの楽しさを伝えたい。私の歯科医院は、そういう楽しさに気づいて来院するような人でいっぱいにしたい。」

「自分の健康は自分で守り育てる。私たちはそのサポーターである。」

そして、自分の健康づくりは、実は、とっても、楽しい、気持ちいい、安心、快感。
だから、結果として、相当の時間や相当のコストを、健康作りのために無理なくかけ続けることができる。

私の歯科医院は、楽しみながら健康作りをしている人、人生に前向きな人の役に立ちたい。

私もスタッフも一丸となって、そんな彼らのサポートをしたい。頼られる存在でありたい。

徐々に地域の人々の幸せに貢献できるようになる。

地域の皆様から、医院も感謝される。

私たちの医院は、地域にとって、必要不可欠な存在になる。

みんなハッピー。

WIN-WINの関係

それが私の夢です。

最近、ようやく、私たちの医院のミッション、私たちの使命に気づくことができました。

私たちの医院のミッション

すべての人が「健康づくりの楽しさ」を実感し、「かみしめる喜び」と「輝く笑顔」で、いきいきとした人生を送れるようサポートすること。

これができたら最高です。

平成19年にCHP研究会の門をたたくまでは、こんなミッションについて、

「確かにそんなことはあたりまえだなー」と言葉だけを理解していたような気がする。

今は、私の中で、心からこのミッションを、納得し、実践したい。

一生かけても、追求していきたい。

そんな思いでいっぱいになっています。

この夢を語るときに、自然と熱く、そして体中から力がわいてくるようなとてもスゴイ パワーを感じるのです。

とても仕事が楽しく、やりがいを感じています。

こんな気持ちになれたCHPの勉強会に本当に感謝です。

無料メール相談 歯について日ごろ不安に思うこと、治療内容やご不明な点がありましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。茨城・常陸太田市周辺の歯医者さん「菊池歯科クリニック」の院長がメールでお答えします。
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